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"SMT練習&入門レベル用Manncorp社製「Starter Lab」" |
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2008/12/17 水曜日 16:50:16 CST |
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Manncorp社製ターンキー・ライン「Starter Lab」は、生産とトレーニング用に適し、低コストで精密なプロトタイプ製作や少量のSMT実装基板製造を行う請負業者やOEMに広く用いられている。
生産とトレーニング用に適したManncorp社製ターンキー・ライン「Starter Lab」は、低コストで精密なプロトタイプ製作や少量のSMT実装基板製造を行う請負業者やOEMに広く用いられている。多くの工業学校や大学に補助教材として受け入れられていることも報告されている。
「Starter Lab」のインターネット価格は$27,995で、3つのコンパクトな卓上装置、精密なステンシル・プリンター、コンピューター制御のピック・アンド・プレース装置および鉛フリー・リフロー炉を含んでいる。
CEOのHenry Mann氏は、「経営の苦しいPCB実装業者の方は、もはや中古でほとんど時代遅れになった装置をあさる必要はありません。ほとんど同じ価格かそれよりも安い価格で、完全に統合された鉛フリー装置やファイン・ピッチ装置を備えた単一ソースのSMTラインを持つことができます。プレイサーは、BGAやCSPなどの大きな部品用にオンザフライ・ビジョン配置や利用可能なボトム・ビジョンを備えた多目的のECM-5611Sの最新アップグレード機です。この装置は、10.6"×5.9"配置エリア上のファイン・ピッチ・デバイスの広範囲の配置や248mmテープ・フィーダーの保持を行うことができます。液晶ディスプレイを備えたコンピューターも含まれています。」と述べた。
SR2100ステンシル・プリンターにより、基板やX、Yおよびθ調節ノブ、そして両面基板プロセスに対して精密なスクリュー・アライメントが得られる。フレーム容量は、18"×22"(470mm×570mm)。単一チャンバー850熱風対流リフロー炉は260℃の鉛フリー温度に対応している。プレヒートやリフロー時の時間と温度設定を行う液晶ディスプレイも付属している。詳細は、https://www.manncorp.com/turnkey/へ。
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