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2008/12/21 日曜日 18:47:58 CST |
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European Union(EU)Commissionが、いかなる付加的な禁止物も許さないRestriction of Hazardous
Substances (RoHS)指令に対し、非常に期待されたレビューを公表した。
環境規制に関する良いニュースがついに発表された。
European Union(EU)Commissionが、いかなる付加的な禁止物も許さないRestriction of Hazardous
Substances (RoHS)指令に対し、非常に期待されたレビューを公表した。IPC - Association Connecting Electronics
Industries®は、過去2年以上着実に院外活動の努力を続け、CommissionがテトラブロモビスフェノールA(TBBPA)をRoHS下で監視あるいは制限すべき追加物質に加えない意向を示したことに喜んでいる。
TTM Technologies社のEHSディレクターでIPCのEHS運営委員会(Steering Committee)の議長、Lee Wilmot氏は、「TBBPAは、EUが実施した包括的なリスク・アセスメントによると人類および環境に対して安全であると判明しており、EUのRegistration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals(REACH)規則下で制限すべきではないと思う。Commissionが科学的調査結果の提案に基づいて決定し、RoHS指令とREACH規則をより近づけたことに満足している。」と説明した。
産業の主要な推進派として、IPCはどんな新しいRoHSの規定も科学的に有効な証拠に基づくべきと主張し、極めて活発的であった。RoHS指令の改訂版に関するÖko-Institutの草案の発表に続いて、IPCは6月にコメントを出し、RoHS物質制限の拡張の提案に関する産業界の利害関係を調整するためにブリュッセルでワークショップを開催した。
さらにIPCは、この提案がRoHS指令とREACH規則との整合性を改善することに喜んでいる。Fein-Line Associates社のオーナーでIPCの対政府関係委員(government relations committee)の議長、Dan Feinberg氏は「REACH規則とRoHS指令が全世界のサプライ・チェーンに影響を及ぼし、産業の成功と存続において著しい意味合いを持つ。IPCのメンバーは、二重でオーバーラップする規制を回避するために、更なる物質制限はREACH規則下で取り組まれるべきと主張し続けるだろう。」と述べた。
IPCの対政府関係および環境政策のディレクター、Fern Abrams氏は、「これは、採択の前に提案の変更が見られる長い立法手続きの第一歩である。指令が完成する前に、修正が立法プロセスにおける次の段階で加えられる場合もある。IPCは常に注意を払い、どんな変更案も科学に基づいていることを確かめ続ける。」と説明した。
RoHS改訂版の提案に関する詳細はwww.ipc.org/RoHSrevisionsにアクセスするか、IPCの対政府関係および環境政策のディレクター(director of government relations and environmental policy)、Fern Abrams氏に連絡ください(Tel: +1 703-522-0225, E-mail:
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