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"CyberOpticsがJISSO PROTEC 2009でソルダーペースト検査測定装置SE500™ 3-Dを展示" |
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2009/05/16 土曜日 21:32:42 CDT |
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CyberOptics社(Nasdaq: CYBE)は、開催予定のJISSO PROTEC 2009の1I-08ブースで、先端的な100%3-Dソルダーペースト検査測定装置「SE500」を展示する予定です。
ミネアポリス-2009年3月
CyberOptics社(Nasdaq: CYBE)は、開催予定のJISSO PROTEC 2009の1I-08ブースで、先端的な100%3-Dソルダーペースト検査測定装置「SE500」を展示する予定です。JISSO PROTEC 2009は、JPCA Show 2009と同時開催されます。開催期間は2009年6月3日~5日で、場所は東京国際展示場です。
「SE500」は、CyberOpticsの新規販売の100%3-Dソルダーペースト検査測定装置です。開発のコンセプトは厳しい要求を持つアセンブリに対しても計測精度、繰り返し精度を下げないで検査測定スピードの向上を達成する事とし、結果として検査測定スピードは80cm2/sec以上 を達成しております。
CyberOpticsは、実装業界でのソルダーペーストに対する高い体積精度を測定できる装置を提供するメーカーとしてリーダー的な立場にあります。この技術を基本とし、「SE500」は最小のコンポーネントサイズが0402(150×150µm)であるパッドを検査測定し、更に高速化される生産ラインのスピードに対応します。
今回「SE500」シリーズの製品は、パネルサイズ対応として、2種型番に分けられております。
- 「SE500」 50×50mm(2×2in.)~510×510mm(20×20in.)
- 「SE500-X」 100×100mm(4×4in.)~810×610mm(32×24in.)
2種型番の製品とも、自動コンベヤー、基板ストッパー、センサー(検査カメラ)での数個の1次元、2次元バーコード読み取り機能(基板上面)、操作画面内でのアラーム機能付きのTracker™ SPCチャートなどを標準装備しています。また、フレキ基板に対しても正確な計測が出来る機能を持ち、異型パッドに対しても処理できます。全ての計測情報はXMLフォーマットファイル出力により、別サーバーでの集計等に活用できます。また、既存の「SE300 Ultra」のデータはそのまま使用できます。
CyberOptics社について
CyberOptics社は1984年に設立され、世界的な電子アセンブリと半導体装置の市場においてプロセスイールド及びスループット改善策を提供する業界リーダーの会社です。CyberOptics社の本部はアメリカ・ミネアポリスに位置し、北米、アジア、欧州でも事業を展開しています。詳細情報は下記にアクセスしてください。
連絡先:
Dennis Rutherford
CyberOptics Corp.
(65) 6744-3021
E-mail:
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Web Site:www.cyberoptics.com
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