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"Digi Keyが新たなオープン・ソースのBeagleBoard 開発ボードを発表" プリント メール

柔軟性にとんだ、冷却ファンなしの廉価な組み込み開発ボードで活発なオープンソース・コミュニティーを賑わせているDigi-Key社は、BeagleBoard.orgによる人気のBeagleBoard Revision Cを世に送り出すことを発表しました。

柔軟性にとんだ、冷却ファンなしの廉価な組み込み開発ボードで活発なオープンソース・コミュニティーを賑わせているDigi-Key社は、BeagleBoard.orgによる人気のBeagleBoard Revision Cを世に送り出すことを発表しました。

最新のバージョンは、メモリ(256MBのRAM)が2倍となったほか、追加高速USBポート、LCD拡張コネクターを備え、設計にこれまで以上の柔軟性がもたらされます。Texas Instruments社(TI)のOMAP3530プロセッサをCPUに使用するBeagleBoardは、ロボット、ノートパソコン、モバイル・インターネット機器はもとよりあらゆるLinuxディストリビューションやゲーム・フレーム・ワークに至る革新的なプロジェクトに対し、ノートパソコン並みのパフォーマンスをポケットサイズ(3x3インチ)のフォームファクター(ハードウェアの寸法や形状などを決定付ける要因)に収まる形で提供することにより、デスクトップと組み込み開発に橋渡しをします。詳細は http://beagleboard.org でご確認ください。

BeagleBoard Revision C(Digi-Key部品番号296-23428-ND)は現在、Digi-Keyのグローバル・ウェブサイトで販売中で、価格は149米ドルとなっています。
http://www.digikey.com