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"アジアのサポート・ネットワーク拡張にFulitechが参加" |
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アジアのサポート・ネットワークを拡張するGOEPEL electronicの技術パートナープログラムにFulitechが参加。
IEEE Std.1149.x準拠のJTAG*/バウンダリスキャン**・ソリューションの大手、GOEPEL electronic社は、グローバル・アライアンス・プログラム「GATE(GOEPEL Associated Technical Experts)」へ中国企業Fulitech(Full Linkage社)が参加することを発表しました。
協力の焦点は、JTAG/バウンダリスキャン技術に基づいた新製品やモジュールの開発および実用的な実装ならびに、既存のテスト・システムへのJTAG/バウンダリスキャン製品の統合を強化していくことです。
「当社のGATEプログラムに欧州から既に3企業が参加してくれていますが、今回アジア初のパートナーを迎えることができ嬉しく思います」とGOEPEL electronic のコーポレートGATE プログラム・マネージャーのFrank Amm氏は述べました。
「FulitechもGATEプログラムの下でGOEPELとの新たな協力関係を結ぶことに非常に感謝し、感激しています」とFulitechのディレクター兼共同創立者Mike Wong氏があいさつしました。
中国・広東省深川に本社を置くFulitechは、Centre of Expertise (COE)というGATE"!の最高レベルのプログラムに参加し、実証済みの専門知識を活用しながら戦略開発協力に寄与します。
http://www.goepel.com
*ICチップの検査方式の一つであるバウンダリスキャンテストやテストアクセスポートの標準IEEE 1149.1の通称および標準を定めた業界団体の名称
**LSI同士の境界(バウンダリ)で電気走査(スキャン)信号を使って故障を検出する回路実装基板の検査方法
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