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"iNEMI が日本スペリアの西村哲郎氏を称える" プリント メール

(バージニア州ハーンドン発-2009年11月5日) 米国のエレクトロニクス製造業組合iNEMl (international electronics manufacturing initiative-国際電子機器製造者協会)の取締役会は、日本スペリア社によるiNEMI プロジェクトへの寛大な支援に関して日本スペリア社長の西村哲郎氏を称えました。
プレゼンテーション 西村氏(中央)、iNEMI Nasser Grayeli氏(左)、iNEMI CEO Bill Bader氏 (右)

(バージニア州ハーンドン発-2009年11月5日) 米国のエレクトロニクス製造業組合iNEMl (international electronics manufacturing initiative-国際電子機器製造者協会)の取締役会は、日本スペリア社によるiNEMI プロジェクトへの寛大な支援に関して日本スペリア社長の西村哲郎氏を称えました。
iNEMI 取締役会は記念講演で、iNEMIの鉛フリープロジェクトに対する人的資源、検査手段、財政援助などを潤沢に提供した日本スペリアの功績について触れました。同社は特に、鉛フリー・ウェーブハンダ付け、鉛フリーリワークの最適化、鉛フリーの代替合金、鉛フリーにおける早期の欠陥、ソルダーペースト印刷などのプロジェクトを積極的に支援しました。
「西村社長が業界主導のこれらの重要な取り組みに示したコミットメントと、社長の指揮の下に日本スペリアが提供してくれた支援のレベルは、各プロジェクトの成功に重要な役割を果たしました」とiNEMI のCEO、Bill Bader氏は述べました。「研究開発予算の縮小が続く中、業界が共同で行うこの種の取り組みはますます重要な役割を果たすでしょう。iNEMI 共同プロジェクトの支援における日本スペリアの功績は、業界全体のために一企業がどのように付加価値を提供できるかの完璧な例です」
受賞の際に、西村氏は、「iNEMI の会員としてプロジェクトへ参画したことが、グローバルなエレクトロニクス業界に貢献し、その発展に寄与する機会を当社に与えてくれたことに感謝します。さらなる挑戦が私たちの業界を待ち受けていることを認識し、私は、iNEMI との今後の持続的な関係を楽しみにしています」と挨拶しました。


日本スペリア社について
日本の大阪に本社を構える日本スペリア社は、現社長の西村哲郎氏の発明である錫・銅・ニッケル・ゲルマニウムを組み合わせたユニークな配合(SN100CRの商標で販売)を武器に、世界有数の鉛フリーハンダ材料供給元の1社としての地位を確立したました。同製品を基礎に、Nihon Superiorは、様々な条件下における長期使用時に最高水準の信頼性をもたらすフラックスとともに使用するハンダ付け材料全般、棒ハンダ、糸ハンダ、ソルダー・ペースト、ハンダ付け範囲を開発しました。


iNEMI について
International Electronics Manufacturing Initiativeのミッションは、エレクトロニクス製造業界の持続可能な未来のために、改善点を予測し取り組みを加速することです。この業界主導のコンソーシアムは、65を超えるメーカー、サプライヤー、企業団体、コンソーシア、政府機関、大学などから構成されています。iNEMIはエレクトロニクス業界の要望の道筋を描き、技術インフラストラクチャーとのギャップを識別し、これらのギャップ(ビジネス的、技術的双方)を取り除く展開プロジェクトを立ち上げ、新技術の導入を促進するための標準化活動を刺激します。将来の産業ニーズおよび研究開発イニシアチブのために優先順位を定めるべく、本コンソーシアムは、政府機関、大学、他の資金提供団体とも協力しています。iNEMI はバージニア州ハーンドン(ワシントンD.C.近郊)の本部のほかに、中国の上海、アイルランドのリメリックに地域事務所を置いています。iNEMIに関する追加情報については、ウェブをご覧ください。 http://www.inemi.org

詳細
US: Cynthia Williams, iNEMI
+1 207-871-1260
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