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GPD グローバル社、 PCD技術、銀入り電気伝導性、熱伝導性エポキシに対応 プリント メール
2011/01/14 金曜日 23:34:21 CST

コロラド州グランドジャンクション、ハイボリューム24/7やローボリューム、ハイボリュームミックス、R&Dのための高精度ディスペンスシステムの製造メーカーGPD グローバルは、ポジティブキャビティディスプレイスメント(PCD)技術が、銀入り電気伝導、熱伝導性接着剤に対応することを発表した。

PCD技術の容積測定能力は、ユニットごとの再現性が高く、装置設置後の過度な液漏れのない均一で正確な吐出が可能。ユニークで斬新なキャビティディスペンス技術は、液体を±1%の優れた再現性で測定し、線幅は、液体とノズルの形状によるが、最新のテスト結果では、優に線幅0.025mm(0.010") を実現。

液体のポットライフ間はシステム調整の必要がない、アジャスメントフリーを採用。GPD グローバルMaxシリーズのプラットフォーム使用で、複雑なパタン調整、高い再現性と正確な位置での吐出が可能となる。

PCDシリーズは、ロボット搭載型または、簡単使用のポンプコントローラ機能付テーブルトップでの使用も可能。従来のオーガ式や時間制御システムに比べ、より高速で高い再現性を実現できる。さらに、ポンプパラメータの調整なしで液体のポットライフの安定制御が可能である。これらの優れた特徴を持ったPCD技術は、生産能力とスループット向上への近道であり、新しいシステム購入に最適である。

ディスペンサーについての詳しい情報は、www.gpd-global.com。