第28回優秀経営者顕彰で「研究開発者賞」を、 大阪ものづくり優良企業賞2010で「最優秀企業賞」を受賞しました!
日本スペリア社の西村哲郎社長が、第28回優秀経営者顕彰(日刊工業新聞社主催)で「研究開発者賞」を受賞、その贈賞式が1月20日、ホテルグランドパレス(東京都千代田区)において行われました。 同賞は、優れた経営手腕を持つモノづくりの中堅・中小企業経営者に、最優秀経営者賞、優秀創業者賞、研究開発者賞、青年経営者賞、女性経営者賞、地域社会貢献者賞の各賞を贈るものです。 今回は、全国から推薦された54人の候補者を選考委員会(森下洋一委員長=パナソニック相談役)が審査し、19人の経営者が選ばれました。西村社長は研究開発の分野で優れた経営者として同賞を受賞しました。 受賞理由は、独自開発の鉛フリーはんだ「SN100C」が環境配慮だけでなく、その特性への評価も高いこと、世界で広く特許を取得し採用されていること、海外の大学との共同研究などを積極的に展開していることなどです。 受賞者の記念写真 日刊工業新聞社の井水治博社長と談笑する西村社長 表彰楯 日本スペリア社が「最優秀企業賞」を受賞した大阪ものづくり優良企業賞2010の受賞式が、1月21日、エル・おおさか(大阪市中央区)において行われました。 同賞は大阪府などが主催。府内の高度な技術、高品質、低コスト、短納期などを誇る優れた“ものづくり中小企業”を顕彰するもので、最優秀企業賞、技術力部門賞、特別賞、優良企業賞の各賞から成ります。 同社は、独自の鉛フリーはんだを開発し、世界で広く特許を取得して使用されていること、NASAなどによる鉛フリーはんだの評価プロジェクトで優れた実績を残したことなど、環境問題への真摯な取り組みが評価され「最優秀企業賞」を受賞しました。 受賞式では、各賞授与の後、大阪府の橋下徹知事の代理として木村愼作副知事が登壇。「みなさんのたゆまぬ企業努力に敬意を表します。これからも“ものづくりの街大阪”の代表として、さらに研鑽を積み、大阪の産業の発展に尽力して下さい。大阪府は高付加価値をつくる街、またアジアとの中継都市を目指します。そのためには、中小企業が元気であることが大事です」と、橋下知事のお祝いのメッセージを読み上げました。 表彰式が行われる壇上 木村副知事から表彰状を受ける同社の西村社長 「最優秀企業賞」の表彰状
Milara社は、現在のステンシル・プリンターを同時検査可能な高機能高精度印刷機に変えた、革新的な技術分野で注目されるダークホースの1社である。