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FCT アセンブリ(FCT Assembly)社、ナノコーティングのウルトラスリックステ プリント メール
2011/02/21 月曜日 22:38:41 CST

カリフォルニア州ミルピタス、FCTアセンブリ社は、ナノコーティングしたウルトラスリックステンシル(UltraSlic™ Stencil)を発表した。ウルトラスリックステンシルへのナノコーティング技術は、そのパフォーマンス力において、他のステンシル技術を大きく上回る。

ウルトラスリック高性能ステンシル技術は、極小コンポーネント付アセンブリをプリントする際に好ましい選択となる。ウルトラスリックステンシルフォイルへの、永久性と疎水性をあわせ持つナノコーティングにより、はんだペーストのステンシル隙間とフォイル下部へのくっつきを減少させる。このような新ナノコーティング技術により、0.45以下という表面の成功プリント率とともに、ステンシル洗浄前のプリント数では、最大10倍の増加が実現する。

社長兼最高責任者、マイク シメカ(Mike Scimeca)氏は、次のように語る。

「われわれのナノコーティングウルトラスリックステンシルは次世代レベルのステンシル技術です。ナノコーティングの持つ他の有効性に加え、ペーストの版離れではこれまでにない高レベルを記録しました。このナノコーティング技術は、ステンシル市場に新しい基準を確立することになるでしょう。そのことは、私たちが、単なるステンシル製造メーカーではなく、技術を信じ生かすことのできるメーカーとして献身してきた証だと信じております。」

ウルトラスリック FG ステンシルは、業界発のレーザーカット、はんだペーストステンシルである。エレクトロフォーミング技術に匹敵するペーストの版離れ性、オーダー当日にカット、出荷可能である。ウルトラスリックFGステンシルは、Datum Alloys社最新のファイングレインステンシルとともに、ステンシルレーザー技術においても最高技術を取り入れたものである。

ウルトラスリック FGステンシルは、他のステンシル技術に比べ、低めの標準偏差、高めの持続性と版離れのよさという特徴を持つ。ステンシルクリーニングと再加工頻度を減らすと同時に、はんだペーストの確実な付着により、高い生産量と大きなスループットの改善を実現する。

FCT Assembly社のナノコーティングUltraSlic™ステンシルについての詳しい情報は、www.fctassembly.comへどうぞ。