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Data I/O コーポレーション社製ProLINE-RoadRunner™ パナソニックNPM SMT プレイス |
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2011/02/22 火曜日 22:40:53 CST |
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2011年2月1日、ワシントン州レドモンド、マニュアル&オートデバイスプログラミングソリューションのトッププロバイダー、データ I/Oコーポレーション(ナスダック:DAIO)が、プロラインロードランナー(ProLINE-RoadRunner™)のパナソニックNPMモデルSMTプレイスメント機器サポートを発表した。プロラインロードランナーのSMTプレイスメントマシンへの直接実装、回路基板へのプレイスメント前のメモリーデバイスのプログラムが可能となった。
プロラインロードランナーは、余分なフロアスペースの消費や製品ラインの変更なく、SMTマシンに直接実装できるハイスピード自動インラインプログラミングフィーダである。プログラムされていないフラッシュメモリデバイスをテープから取り外すことによって、4つのデバイスを同時にプログラムし、プログラムされたパーツをプレイスメントマシンのピックアップ場所まで運搬する。
プロラインロードランナーは、e.MMC、 SD 、NAND flashなど高密度フラッシュメモリーのプログラムに利用される世界最高速フラッシュプログラミングアーキテクチャーFlash COREⅢを特徴とする、ジャストインタイム(JIT)インラインプログラミングシステムである。また、Microcontrollers、EPROM、EEPROM、NOR Flash 他数々のメモリーのプログラミングに最適な、高機能ソリューションである。
データI/O社は、無駄のない効率的なプログラミングプロセスを求める企業のために多くのロードランナーをインストールしてきた。ロードランナーによるJITプログラミングの実行で、既存のプログラムデバイスインベントリを削除し、保有インベントリやリワークコストを減らすことが可能となる。数ヶ月以内の迅速な投資収益率(ROI)を見込める。
データI/Oのエンジニアリングディレクター、カール オルソン氏は次のようにコメントする。
「発表より10年、プロラインロードランナーによって、世界トップ電子製品製造メーカーが、プログラミングの合理化を実現しています。生産プロセスのスピードアップとともに、事実上、何百万ドルもの経費削減に成功しています。プロラインロードランナーは、オフラインプログラミングとISP/ICTソリューションでは実現できない利益を供給する、独自のインラインプログラミングプロセスなのです。」
プロラインロードランナーは、ローカルネットワーク、ネットワークインターフェース経由いずれからでも作動し、デザインチェンジは、必要に応じて、ロードランナー自身のIPアドレスに直接ダウンロードして行われる。また、Windows 95/98、Windows NT/2000、and Windows-XP上でのデータ移行やジョブ移行のためのPCカードサポートを提供する。内蔵された診断プログラムやジョブ統計による情報は、ロードランナーPCカードに書き込まれ、タスクリンクに保存され、ユーザーの生産収率やスループットの解析を可能にする。
カールオルソン氏は、次のように語る。
「パナソニックNPMのサポートは、プロラインロードランナーインラインプログラミングシステムへの、私たちの10年にもわたる継続的投資と献身の結果です。これらの投資によって、最新のSMT技術と統合した業界最先端プログラミングパフォーマンスが実現したのです。」
パナソニックNPM(ネクストプロダクションモジュラー)は、進化する電子アセンブリニーズへ向けて、完全集積されたシングルプラットフォームソリューションを提供する。互換性のあるプラグ&プレイプレイスメントヘッドに加えて、NPMプラットフォームは、はんだペースト検査機(SPI)、粘着ディスペンサー(ADH)、ポストプレイスメント検査機(AOI)などの機器と統合する。
プロラインロードランナーは、Siemens、Fuji、 Panasonic、 MyData、 Assembleon、Universal SMTなどの機器に対応する。 www.dataio.com
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