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日本スペリア社、5度目のグローバルテクノロジーアワードを受賞 プリント メール
作者 Nippon Administrator   
2011/12/05 月曜日 13:55:49 CST

2011年11月、大阪、優れたはんだ材料でグローバル市場に貢献する日本スペリア社は、グローバルテクノロジーアワード(Global Technology Award)を受賞したことを発表した。 

Image はんだ付け材料(Soldering Materials)分野での受賞で、SN100C(551CT)鉛フリーやに入りはんだワイヤー(Flux-Cored Solder Wire)が、高い評価を受けた。受賞式は、2011年11月15日火曜日、プロダクトロニカ2011(Productronica2011)開催中の新ミュンヘントレードフェアセンター(New Munich Trade Fair Centre、ドイツ、ミュンヘン)にて行われ、日本スペリア社社長西村哲郎氏に賞が贈られた。

SN100Cシリーズ鉛フリーはんだの最新製品、SN100C (551CT) やに入りはんだワイヤーは、高い信頼性を持つ合金(Sn-0.7Cu-0.05Ni+Ge)特性とフラックス活性力の高持続性を一体化した製品である。はんだこての温度設定は最高温度~380℃に対応、高い作業性を維持し、良好なこて離れを実現する。従来製品との比較で、つの発生率を90%抑制、フラックス飛散を95%低減する。SN100C合金は、銀フリーで安定した微細構造を形成し、はんだ接合部に生じやすい長期型のひずみ及び衝撃負荷を緩和することができる。

SN100C(551CT)は、連続はんだ付けおよびリワーク向けに開発された。その発売から12年目の今日、SN100C鉛フリーはんだは、その高い信頼性、低い銅食われ性、優れたコスト効率が認められ、SAC305に取って代わる製品として多くのアプリケーションにおいて採用されている。

2005年に始まったグローバルテクノロジーアワードプログラム(Global Technology Awards program)は、エレクトロニクス表面実装アセンブリにおける優れた製品を評価する毎年恒例のアワードプログラムである。技術面において最もクリエイティブに進歩したとして高い評価を受けた受賞製品は、産業専門家により構成される審査団により選ばれる。

About Nihon Superior Co. Ltd.日本スペリア社について
1966年、アメリカから輸入したユニークなフラックスの販売を始め、設立される。世界中から最も優れたはんだ付ろう付技術及び製品を取り入れ、合金産業界に提供することで産業界に影響を与えてきた。独自のはんだ付製品の開発スタートが転機となり、また、SN100C鉛フリーはんだの開発成功によって、グローバル市場に進出。製品開発の高まる需要に応えるべく、製造と販売拠点を日本国内のみでなく、中国、アジア各地に広げ、他業界とのビジネスパートナーシップも築いている。
 
 

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